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鑑定業法・登録・税務
鑑定業者登録の承継、専任鑑定士、税金の枠組み

鑑定業法・登録・税務
鑑定業者登録はM&Aでどうなる?第22条・第35条・第29条から読む承継手続と「登録の空白」を作らない段取り
不動産鑑定業者の登録はM&Aで引き継げるのか。株式譲渡では法人格が続くため登録は維持され変更届で足りる一方、事業譲渡・合併では買い手側の新規登録または事務所追加と廃業届が必要です。第22条・第35条・第29条を引用しつつ、大臣登録と知事登録の違い、登録の空白期間を作らない段取り、専任鑑定士の配置を整理します。
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鑑定業法・登録・税務
鑑定会社を売ったら税金はいくらか?株式譲渡「約20%」と事業譲渡の課税の枠組みを鑑定士が整理する
鑑定会社を売却したときの税金は手法で大きく変わります。個人株主の株式譲渡は譲渡所得として申告分離課税(所得税・住民税合計約20%)、事業譲渡は法人なら法人税、個人事業なら所得区分ごとの課税に加え消費税の対象資産もあります。退職金との組み合わせという一般的な論点も含め、手取りを考える前提となる枠組みを整理します。
読了 約7分

鑑定業法・登録・税務
最低手数料500万円は小さな鑑定事務所に合うのか?中小M&Aガイドライン第3版で読む「仲介契約前に確認すべき8項目」
中小M&Aガイドライン第3版(令和6年8月・中小企業庁)は、仲介者に対して手数料の算定基準・料率表・最低手数料・両手の有無などを契約前に書面で説明することを求めています。鑑定会社オーナーが仲介契約前に確認すべき8項目と、一般的な最低報酬相場(500万〜2,500万円)が小規模事務所に合わない問題を整理します。
読了 約8分
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